正規店でiPhoneを修理した場合の費用の目安

ディスプレイとバッテリーの修理目安

メーカーの正規店に出す場合は、初期化されてもいいようにバックアップを取っておきましょう。また事前にネットから修理予約を済ませておけば受付後もスムーズです。正規店でディスプレイ修理を行った場合、費用の目安は手元にあるスマホのモデルと保証の有無によって異なります。最新モデルは高額になりますが、旧いモデルは最新モデルの半額以下で修理できるのが魅力です。ただし保証に入っていると一定の金額で修理できるため、保証期間内に利用するなら圧倒的な安さです。バッテリーの修理は保証に入っていないと有料ですが、入っていれば無料で利用できます。また即日修理が可能な店以外はお預かり修理となるため、代替機の利用手続きを行う必要があります。

本体交換の修理について

本体の交換修理が必要と判断された場合、モデルごとに修理費用は異なります。そしてメーカー保証に加入済みで期間内であればどのモデルも一律の金額で修理できますが、期間が過ぎていると保証が受けられなくなります。そのため本体交換に出す場合は契約内容を見直してから判断すると良いでしょう。ちなみにディスプレイ修理以外の損傷修理は、一定の金額で修理できるのは2回までと決められています。また保証が効かない場合は修理に出すのと出さないとでは、どちらが安くなるのか判断する必要があります。これらのことを踏まえてから判断すると良く、スマホの利用年数や本体の耐久性、過去に利用したことがあるサービスの内容をチェックしてから修理に出しましょう。

iphoneの充電ができない要因には、完全に放電していて残量0になっている場合があります。この場合は充電していても画面には充電表示が出ませんので、20~30分ほど充電状態にして様子を見ることです。